「薬物常習使用」韓国俳優ユ・アイン、5カ月ぶりに釈放…2審「拘禁期間に反省」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.19 13:22
薬物使用容疑などで起訴された俳優ユ・アイン(本名オム・ホンシク)被告(39)が18日、2審で懲役1年・執行猶予2年に減刑された。昨年9月1審で懲役1年の宣告とともに法廷拘束されたユ被告はこの日の執行猶予宣告により5カ月ぶりに釈放された。
ソウル高等法院(高裁)刑事5部(部長判事クォン・スンヒョン、アン・スンフン、シム・スンウ)はこの日、麻薬類管理法違反(向精)等の容疑で起訴されたユ被告の控訴審宣告期日で「1審がユさんに科した刑は重くて不当だと認定される」とし、このような刑を宣告した。あわせて罰金200万ウォン(約21万円)、追徴金約154万ウォンを宣告し、80時間の社会奉仕および40時間の薬物治療講義の受講を命じた。