ウクライナ戦争終戦協議には沈黙して…北朝鮮、米国に向け「世界の変化を直視すべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.14 13:31
トランプ米大統領がウクライナ戦争の終戦ロードマップ稼働に速度を出す中、北朝鮮は関連情報を一切伝えず、米国と韓米同盟を非難した。終戦のためには派兵中の北朝鮮軍の問題処理が必須であるため関連の議論の行方を注視し、終戦前にロシアから反対給付を最大限に得ようとするとみられる。
朝鮮中央通信は14日の論評で、米国に対し「向き合った相手と世界の変化を直視し、自らつけた火に焼け死ぬかもしれない愚かな煽りをやめるべきだ」と非難した。また韓米同盟の強化を「不変の主敵たちがあがく対決策動」とし「強力な軍事的力で徹底的に制圧粉砕すべきという我々の確固たる立場が疑いなく正当であることを現実に見せている」とした。