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韓国検察、民主労総の元・現幹部2人起訴…「中国で北工作員と接触」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.02.01 13:34 Googleで中央日報を読み逃さない
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全国民主労働組合総連盟(民主労総)の元・現職幹部2人が中国で北朝鮮工作員と接触して指令を受けた疑いで起訴された。

水原(スウォン)地検公共捜査部は31日、国家保安法違反(特殊潜入・脱出、会合)などの容疑でAとBの2人を在宅起訴したと明らかにした。

 
2人は2018年9月ごろ、元民主労総組織争議局長Cと中国広州に出国し、北朝鮮工作員と接触して指令を受けて帰国した疑い。

検察は国家情報院から事件を引き受け、補完捜査を経てAらが北朝鮮の指令に基づいて活動した事実を確認した。

これに先立ちCは2017-22年、北朝鮮の指令文を受けて労働組合の活動としてスパイ活動をしたり、中国やカンボジアなど海外で北朝鮮工作員と接触した容疑で、2023年5月に拘束、起訴された後、昨年11月の1審で懲役15年を言い渡された。

検察は国家情報院、警察庁と共同で、この事件に関連する北朝鮮の指令文90件、対北朝鮮報告文24件を確保し、暗号を解読して地下組織を摘発したと伝えた。

検察は「今後も国家の存立と安全を脅かす安保事犯に厳正に対応していく」と明らかにした。

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