韓国で働く日本人が増加…円安による「月給逆転」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.30 08:28
◆会社員の平均月給も逆転
日本の賃上げは長期間停滞した。逆に韓国は最低時給が2014年の5210ウォンから今年は1万30ウォンへと10余年間に倍に上がるなど、最低賃金引き上げにより賃金が急激に増えた。その結果、韓国経営者総協会によると、2022年に韓国会社員の平均月給(399万ウォン)が日本(379万ウォン)を初めて上回った。2002年には韓国の会社員の平均月給が179万ウォンと、日本(385万ウォン)の半分水準だった。