「国際秩序を維持してきた米国のリーダーシップが揺らぐ」…韓日豪カンファレンス(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.20 11:57
「トランプ氏のビジョンが韓国・日本・オーストラリアが望むものと異なれば、これまで国際秩序を維持してきたリーダーシップを欠く状況を迎えるかもしれない」。
東アジア研究院(EAI)の孫洌(ソン・ヨル)院長(延世大教授)は18日、ソウル鍾路区(チョンノグ)東アジア研究院(EAI)で開催された「トランプ2.0時代の韓国・日本・オーストラリア協力」をテーマにしたカンファレンスで「トランプ氏の個人的な独特のリーダーシップスタイルと米国の覇権の衰退を象徴する、いわゆる『トランピズム』が加速化するだろう」とし、このように述べた。また「米国の対外政策の大きな構図が変わる中、韓国、日本、オーストラリアというインド太平洋地域の3カ国が共同の目標のために協力を強化しなければいけない」とも強調した。