今週最初の証人である前国防部長官が召喚…尹大統領「出席予定」に憲法裁判所も緊張
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.20 09:18
韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の弾劾審判を進行中の憲法裁判所も先週二度の裁判に続き、本格的な審理を継続する。憲法裁判所は14日第1回弁論期日および16日第2回弁論期日を進め、来月13日までに合計8回の弁論期日を指定した。
14日第1回裁判が尹大統領の欠席によって4分で終わり、事実上初めて本格的審理を進めた16日弁論期日で憲法裁判所は両側の証人申請を受け付け、17日裁判官評議を通じて計7人の証人を採択した。国会側が申請したホン・チャンウォン前国家情報院1次長、趙志浩(チョ・ジホ)前警察庁長官、郭種根(クァク・ジョングン)陸軍特殊戦司令官、李鎭遇(イ・ジヌ)首都防衛司令官、呂寅兄(ヨ・インヒョン)防諜司令官合計5人および尹大統領側が申請した金竜顕(キム・ヨンヒョン)前国防部長官、キム・ヒョンテ陸軍特殊戦司令部第707特殊任務団長2人だ。裁判部は証人1人につき約2時間の訊問時間を予想している。