大学側、大統領夫人の修士論文は「盗用」で暫定結論…本人にも通知=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.08 14:59
韓国の淑明(スンミョン)女子大学研究倫理真実性委員会が金建希(キム・ゴンヒ)大統領夫人の修士学位論文盗用についての審査結果を金夫人に送ったことが7日、確認された。大学側は「研究倫理委の規定により審査結果は公開できない」と明らかにした。ただし、教育界では研究倫理委が盗用という暫定結論を出したという。
複数の大学関係者はこの日「研究倫理委が盗用疑惑に関する委員会の審査結果を最近金夫人に発送した」と明らかにした。同大学研究倫理委の規定によると、審査結果が確定すれば情報提供者と被調査者に知らせなければならない。情報提供者と被調査者は通知日から30日以内に異議申立ができる。研究倫理委は異議申立を検討して最終結論を下す。