「Kコンテンツの人気にもエコシステムは悪化」…韓国、ネットフリックスと競争するOTT育成
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.20 13:07
韓国科学技術情報通信部が国内OTT(オンライン動画サービス)業界の競争力を強化するために直接乗り出した。ネットフリックスなどグローバルOTTと競争できるように大々的に支援し、体質を変えるという狙いだ。
科学技術情報通信部は19日、韓国OTT産業のグローバル競争力を強化するための3大戦略を発表した。グローバルプラットフォームの育成システムを構築し、人工知能(AI)・デジタルに基づいて産業エコシステムを革新し、デジタルメディア成長基盤を強化する方針だ。これを通じて3200万人水準のK-OTT月間グローバル利用者数を2027年1億人水準に増やし、昨年10%水準だった放送・OTT産業のAI活用率を2027年50%まで向上させるというのが目標だ。