韓国経済、このままでは2040年代後半に潜在成長率0%台に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.19 15:25
少子高齢化で労働力が減少して景気が冷え込み、資本投資が萎縮する現在の傾向が続く場合、潜在成長率が2025年から1%台に下がり、2040年代後半には年平均0.6%水準に低下するという韓国銀行(韓銀)の見通しが示された。
特に生産可能人口の減少は今後、潜在成長率を0.2-0.4%ポイント引き下げると分析された。下方傾向の潜在成長率を少しでも引き上げるためには何よりも首都圏集中の緩和、女性の経歴断絶の解消を通じた出生率向上が急がれるという指摘がある。