「トランプ氏の電話」も攻撃した中国ハッカー…安保補佐官指名のウォルツ氏「中国は高い代価払う」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.16 15:51
トランプ政権2期目の大統領補佐官(国家安全保障担当)に指名されたマイク・ウォルツ下院議員(フロリダ州)が15日(現地時間)、中国のハッキング攻撃に対する強い措置を予告した。
ウォルツ氏はこの日、CBSの画像インタビューで、中国が少なくとも8カ所の米国通信会社をハッキングしたという当局の発表に関連し「決して容認できない」とし「はるかに強い立場をとるべき」と述べた。また「我々を攻撃してデータを盗む民間および国家行為者にさらに高い費用を払わせる」とし、中国に対する新たな制裁を構想していることを示唆した。