在米韓国大使館が緊急会議…「リーダーシップ空白」の中で第2次トランプ政権への対応協議
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.15 10:50
在米韓国大使館は14日、趙賢東(チョ・ヒョンドン)大使の主宰で緊急職員会議を招集し、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の弾劾訴追案可決後の対応を話し合った。
大使館関係者によると、大使館はこの日午前に尹大統領の非常戒厳宣布を受け触発された弾劾訴追案が可決され尹大統領の業務が停止し、韓悳洙(ハン・ドクス)首相代行体制に転換される状況などにともなう大使館の業務方向を協議した。来月20日に第2次トランプ政権が発足する中で分野別に次期政権と重点を置いて協議する懸案などをあらかじめ点検したという。