「漁場が形成されるかも」済州~独島の海で「亜熱帯」クロマグロの卵100倍増
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.05 16:04
済州島(チェジュド)と独島(トクド、日本名・竹島)一帯を含む韓半島(朝鮮半島)沿岸の至るところに熱帯・亜熱帯魚種の流入がはるかに増えたことが分かった。流入した成体が沿岸に卵を産んで魚卵群が発見される事例も今年に入って急増した。気候変化に伴うこのようなエコシステム(生態系)の変化で将来は韓国の沿岸で熱帯・亜熱帯の漁場が形成されるのではないかという展望も出ている。
◇独島だけにあったクロマグロの卵、済州・南海(ナムへ)にも