シリア反乱軍の大攻勢、8年ぶりに第2の都市占領…ロシア・イラン「政府軍支援」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.04 08:24
シリア反乱軍が8年ぶりに第2の都市アレッポを再占領するとシリア政府を保護してきたロシアとイランが支援に出た。
ロイター通信などによると、クレムリン(ロシア大統領府)は2日(現地時間)の記者会見でウラジーミル・プーチン大統領とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領がシリア内戦について議論するために電話会談を行ったと明らかにした。クレムリンは「(両首脳が)シリア当局の措置に対して無条件の支持を表明した」と明らかにした。イラン政府は「最近の事態は米国とシオニズム政権(イスラエル)がシオニストに有利なようにこの地域の地政学的地形をかく乱しようとする危険な計画の一部」と主張した。