チラシのせいでロッテ6000億ウォン蒸発…「当たらずとも遠からず」のユーチューブに傷ついた企業=韓国(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.03 13:24
ユーチューブ(YouTube)発チラシ(私設情報紙)が大企業まで揺さぶっている。「危機」「緊急」などの刺激的な文面で特定企業の未来を診断し、グループトップの個人史まで暴露するような内容の動画が絶えず生産されながらだ。このような動画は文字形態のチラシに再構成される過程で未確認の疑惑が雪だるま式に大きくなってモバイルメッセンジャーに流通している。ユーチューブ発チラシ情報のせいで上場企業の株価が大きく上下して株主が被害を受ける事例が繰り返されているが、ユーチューブは傍観していて処罰程度も弱く、対策準備が必要だという指摘が出ている。
◇「チラシ流布者処罰」…捜査を依頼したロッテ