姿を現した漢江バス…ソウル市長「水上交通時代を開く」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.26 11:38
25日、慶尚南道泗川(サチョン)ウンソン重工業の前。建造を終えたばかりの150トン規模の船1隻が大型クレーン2基に掛けられながら海上に浮いている。来年3月にソウルの新しい交通手段となる漢江(ハンガン)バスだ。
ソウル市はこの日に開催された進水式で漢江バスの実物を初めて公開した。呉世勲(オ・セフン)ソウル市長、崔好廷(チェ・ホジョン)ソウル市議会議長、柳東瑾(リュ・ドングン)韓国海洋大総長、ハン・ウォンヒ木浦海洋大総長、李誠培(イ・ソンベ)ソウル市議会国民の力院内代表、朴東植(パク・ドンシク)泗川市長など約40人が出席した。