日本の海底炭鉱で水没した136人の朝鮮人の魂称えるには=韓国(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.25 08:58
山口県宇部市の床波海岸では海の中にそびえる特異な形の煙突状の構造物2個を見ることができる。海底炭鉱である長生炭鉱の構造物で、鉱夫に唯一の呼吸をする穴の役割をした換気口だ。「ピーヤ」と呼ばれたこの換気口は一言で鉱夫の生命線だった。
長生炭鉱は1932年から本格的に石炭採掘を始めた。海底炭鉱は給料が高く労働者の間で人気が高かったが、長生炭鉱は「危険だ」といううわさが立ち日本人が忌避した。そこで炭鉱は日本人の代わりに朝鮮人鉱夫を多く雇用した。