韓国、OECD加盟国のうち移民者増加率2位…「世界的韓流ブームのため」
ⓒ 中央日報日本語版2024.11.20 10:29
経済協力開発機構(OECD)が14日(現地時間)に発表した報告書によると、昨年OECD加盟38カ国で永住権を受けて移民した人々は650万人だった。OECD加盟国が受け入れた移民者数最多記録は2022年の600万人だったが、1年間で10%増えた。
昨年移民者の流入が最も多かった国は米国だ。合計118万9800人の移民者を新たに受け入れた。前年(104万8700人)に比べて13.4%増加した。