北朝鮮を擁護してきた習近平主席に変化 「朝鮮半島の衝突・混乱は容認できない」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.18 11:22
石破首相も15日に習主席と会談し、「拉致問題を含め、北朝鮮情勢について意見を交換した」と日本外務省が明らかにした。習主席は14-16日に計8カ国の首脳と会談したが、韓米日のほかニュージーランドもこれに言及した。会談相手の半分が北朝鮮問題に対する中国の役割を促したのだ。ニュージーランド外務省によると、ラクソン首相は「北朝鮮やウクライナ戦争など安保挑戦を解決するために中国が持つ影響力と接近権を活用することを促す」と述べた。
もちろんこうしたな国際的な圧力が中国の直接的な行動につながるのは容易でない。しかし少なくとも中国が朝ロの不法行為に加担しないよう分離する効果は期待できるというのが外交関係者の全般的な評価だ。朝中ロが団結して暴走する最悪の状況は防げるということだ。