2年ぶりのウォン安水準…「米国の監視対象国指定の影響低い」との意見も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.18 08:10
最近ドル高が激しくなる中で、米国が韓国を為替監視対象国に再指定し韓国政府の政策運用難度が高まった。米財務省の公式な監視対象に指定された点で当局の外国為替市場介入に負担が伴うだろうという懸念が出ているからだ。
最近のトランプ発のドル高でウォン相場は振るわない。心理的抵抗線である「1ドル=1400ウォン台」も崩壊した。米大統領選挙直前の5日には1370ウォン台だったが、トランプ前大統領の当選直後にドルが強さを示し13日には取引時間中に1410ウォン台までウォン安が進んだ。2年ぶりのウォン安水準だ。