サムスンとSK、2年間で「半導体脱中国」着々…問題は米国の補助金(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.18 07:18
SKハイニックスが売り上げのうち中国の割合を30%から24%に、サムスン電子が設備資産の中国の割合を8%から5%以下に引き下げたことがわかった。中央日報が両社の過去7四半期の業績を分析した結果だ。第2次トランプ政権で半導体企業の最大の話題である「脱中国」に両社が進度を出したのだ。ただサムスンは「米国売り上げ拡大」、SKは「中国外生産基地確保」という課題を抱えている。
◇米売り上げ急増で中国の割合低下したSKハイニックス、悩みは「先端DRAM」