エヌビディアが研究で夜を明かす時、韓国半導体は52時間の足かせ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.04 07:05
半導体研究開発人材は労働時間上限を例外にしようという声が大きくなっている。世界的に競争が激しくなり半導体人材はますます不足するが、韓国の場合、硬直した労働時間規制が加わり技術競争力強化にさらに不利な状況に置かれていると指摘される。
業界によると、最近の半導体業界の危機に対し韓国の先端産業が競争力を持つために労働市場の柔軟化が急がれるという主張が力を得ている。米国など先進国のように労働柔軟性を保障して優秀な人材が没頭して働き、それに見合う十分な補償をすべきということだ。