【コラム】このままでは日本のように…「食の砂漠」韓国も蚕食
多くの主婦が食品のことを考えるとため息をつく。食料品が急速に値上がりし、田舎では調達するのも難しい。
最近、韓国では「砂漠」が拡大している。食品を確保するのが難しい地域を意味する「食の砂漠(Food Desert)」のことだが、この用語は1990年代に英スコットランドで初めて使用された。この地域で郊外化が進むと、食料品店も共に移転した。残った居住者は食品を調達するのがかなり難しくなった。日本では居住地から500メートル以内に食料品店がない高齢者などが800万人を超えるという。