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中国の国慶節連休に航空券・ホテル価格が2割下落…「コスパ」旅行が人気

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.10.02 07:35
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1日、中国の国慶節連休(1~7日)が始まっている中、国内外の航空券やホテル、旅行商品の価格が昨年より20%近く下落した。

この日、経済メディア「財聯社」は先月24日までの国慶節期間に中国国内のエコノミークラス航空券の価格は昨年同期より23%、2019年に比べて8%下落した。国際線および香港・マカオ・台湾行き航空券の平均価格も昨年より30.4%、2019年より12.8%低くなった。

 
中国最大のSNSである微博のあるネットユーザーは、国慶節期間中に中国広州からタイ・バンコクを往復する国際航空券の価格が1カ月半の間に400元(約8000円)下がったと伝えた。航空券価格の下落について経済紙「財新」は、航空便の供給が増え、原油価格の割増料が下落したためだと説明した。

ホテルの価格も下がった。中国最大の旅行予約サイト「シートリップ」は、「中国内のホテルの平均価格が昨年の国慶節に比べて大幅に下落した」とし、「一部の人気旅行先は年中最安値水準だ」と伝えた。人気の旅行先である浙江、安吉、福建、武夷、海南、万寧の一部のホテルは昨年に比べて4割下落した。

官営新華社は「コスパ」を今年の国慶節旅行のトレンドに挙げた。コロナ禍以降、「安い価格で代替する」として浮上した新しい消費トレンド「平替(代替消費)」が国慶節旅行市場にも反映されたと説明した。

新華社は「『東南アジア平替』で雲南の芒市、『ロシア平替』で内蒙古の満洲里、『サハラ平替』で内蒙古の騰格里の予約が昨年より2割増加した」と伝えた。

中国の若いMZ世代の間では、韓国の街並みを再現した「東北延吉」も人気旅行地として浮上している。アリババ系列の旅行プラットフォーム「飛猪」によると、重慶の武隆、雲南のサルウィン川、四川の眉山、黒竜江の黒河、山西の朔州などが美しい風景とリーズナブルな費用で人気旅行地として浮上している。

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    中国の国慶節連休に航空券・ホテル価格が2割下落…「コスパ」旅行が人気

    2024.10.02 07:35
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    中国吉林省延吉市の延辺大学前の通りにハングルの看板が掲げられ、まるで韓国にいるような雰囲気だ。中国で今年の国慶節連休を迎え、海外代替旅行地を訪れる「平替旅行」が人気だと官営新華社が1日、報じた。 延吉=シン・ギョンジン記者
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