プーチン大統領「威嚇勢力助けた核保有国に核使用」…ウクライナ支援する西側狙う
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.26 16:54
ロシアのプーチン大統領が、核兵器による攻撃可能な条件を定めた自国の核ドクトリン改定を指示した。改正核ドクトリン草案では、非核保有国が核保有国の支援によりロシアを攻撃する場合、支援した核保有国にもロシアが核攻撃を敢行できるようにした。ウクライナが西側製長距離ミサイルでロシア本土を攻撃する場合、西側も核攻撃の対象になることになるという警告だ。
ロシアのタス通信が25日に伝えたところによると、プーチン大統領はこの日の国家安全保障会議で「ロシアは急変する政治的・軍事的状況を考慮しなければならない。状況変化を予想し、現状に合わせて戦略計画を修正しなければならない」と話した。プーチン大統領は核ドクトリンと関連し、「核抑止力の対象になる国と軍事同盟の範囲を拡大するもの。核抑止措置が必要な軍事的脅威の種類も更新する」と話した。