英・中・日が金利据え置き…悩み深まる韓銀
中央SUNDAY/中央日報日本語版2024.09.21 12:50
米連邦準備制度理事会(FRB)が18日(現地時間)、ビッグカット(政策金利0.5%引き下げ)に踏み切ったが、中国と日本は「金利据え置き」を選択した。日本銀行(日銀)は19、20日に開かれた金融政策決定会合で委員9人全員一致で短期政策金利を維持することにした。
中国もこの日、政策金利を引き下げるという市場の予想に反して据え置きを決めた。これに先立ち英国のイングランド銀行はFRBのビッグカット直後に開いた金融政策委員会(MPC)で金利を維持した。8月に米国より先に金利を引き下げた英国は現時点での追加引き下げは時期尚早と判断したようだ。各国の物価や経済事情が異なるため独自の通貨政策を選択したのだ。