トランプ氏安保側近「巨額の罰金で韓・日・EUの米企業規制の阻止を」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.12 15:04
米国共和党大統領候補のトランプ前大統領の外交安保最側近が、米政府が韓国と日本・欧州連合(EU)など、同盟に巨額の罰金を賦課するなど「強力な攻勢を展開しなければならない」と主張した。自国の技術企業をこれらの国が展開する規制政策から保護するという趣旨だ。
トランプ政権で大統領府国家安保補佐官を務めたロバート・オブライエン氏は10日、米政治専門紙「ザ・ヒル」に書いた「ワシントンは米国の技術企業のためにバットを振らなければならない」というタイトルの寄稿文で「米国企業、特に技術開発分野企業が海外で同盟と敵国の双方の保護主義政策と不公正な貿易慣行で困難に陥っている」と主張した。