白翎島・延坪島で海上射撃訓練…K-9自走砲・天武390発発射
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.06 11:14
白翎島(ペクリョンド)と延坪島(ヨンピョンド)に配備された海兵部隊は5日、K-9自走砲と天武(チョンム、多連装ロケット)を動員した西北島嶼海上射撃訓練を実施した。海兵隊が西北島嶼海上射撃訓練をしたのは6月26日以来、71日ぶりだ。
5日、海兵隊司令部によると、西北島嶼防衛司令部(ソバンサ)隷下の海兵第6旅団(白翎島)と延坪部隊は同日午後2時から約1時間、南西側の仮想標的に向かってK-9と天武390発余りを発射した。海兵隊は「今回の射撃訓練は定例的・防御的性格の訓練」と説明した。北朝鮮の2010年の延坪島砲撃を機に、西北島嶼防衛のために創設された西北島嶼防衛司令部は、海兵隊司令官が兼任する。