「脱原発ストップ」スイス・イタリア、次々と親原発に転換
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.04 10:28
世界的に原発拡大の流れが強まっている。脱原発を掲げていた国まで次から次へと親原発にかじを切る「脱“脱原発”」を推進しているためだ。
3日、韓国エネルギー情報文化財団によると、先月28日(現地時間)、スイス・エネルギー省のアルベルト・レシュティ長官は記者会見を開き「今年末まで脱原発を廃止する原子力関連法案改正提案書を議会に提出し、来年議会で議論することができるようにする」と明らかにした。レシュティ氏は「長期的に新規原発は地政学的に不確実な時期に我が国のエネルギー供給をより安定的に可能にする一つの方法」としながら「新規原発建設に対する選択権を奪うのは未来世代を考慮しないこと」と話した。