中東事態めぐる各国の内心…イランは「代理戦」 イスラエルは「ピンセット打撃」
中央SUNDAY/中央日報日本語版2024.08.31 10:17
中東で戦争拡大を懸念する声が強まっている。イスラエルは25日未明(現地時間)、戦闘機100機を動員し、レバノン南部のイスラムシーア派武装組織ヒズボラの拠点を打撃した。ニューヨークタイムズ(NYT)はヒズボラがこの日午前5時、約3000発のミサイル・ロケットとドローンでイスラエル北部の国境地帯を大規模に打撃しようとしたが、イスラエルが先手を打ったと報じた。
これに先立ちハマスの首長イスマイル・ハニヤ氏は先月、テヘランで爆弾攻撃で死亡した。イスラエルの攻撃と推定されている。中東内の軍事的衝突が拡大する雰囲気だ。関係国の思惑と戦略を分析した。