76億ドル投資したのに…現代自動車米国工場、10月の稼動「黄信号」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.28 10:41
現代(ヒョンデ)自動車グループが76億ドル(約1兆1000億円)を投資した米ジョージア州サバンナ工場が地域環境団体という伏兵に会った。「現代自動車工場が地域の上水道と生態系に及ぼす影響に追加評価が必要だ」という市民団体の主張を連邦政府所属の陸軍工兵司令部が受け入れてだ。10月から年産30万台規模の工場を稼動しようとしていた計画に支障が懸念される。
AP通信など外信が26日に伝えたところによると、陸軍工兵司令部は現代自動車グループの電気自動車工場の環境影響を再評価することにした。2022年の着工当時にジョージア州政府と議会で上下水道関連許認可を出したが、竣工を控え陸軍がブレーキをかけたのだ。