「核戦争に必須」…米中ロのステルス戦略爆撃機競争が熱い(1)
中央SUNDAY/中央日報日本語版2024.08.25 12:13
韓半島(朝鮮半島)を囲む米国、中国、ロシアの3大核保有国の次世代ステルス戦略爆撃機開発競争が熱い。戦略爆撃機は大陸間弾道ミサイル(ICBM)、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とともに核戦争を遂行する3大武器体系だ。敵陣深くまで浸透し、核爆弾やミサイル、巡航ミサイルなど空対地武装で敵の軍事施設と要衝地のインフラなどを破壊できるためだ。このため要求諸元には空中給油なく長距離を運航する能力と、大規模な爆弾・ロケット積載能力が含まれる。
◇レーダーにつかまらず敵陣深くに浸透