「怪談? 口を縫いふさぎたい」 賑わう釜山チャガルチ市場…日本汚染水1年、科学が勝利(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.22 11:22
◆「取引量の増加、証拠の力」
このように水産物取引量が増えたのは、政府と各地方自治体が水産物流通全般の放射能検査を強化するなど積極的に対処した成果だという。海洋水産部は1年間、国内海域165カ所と公海18カ所で水産物など試料4万件を採取し、放射能分析検査を実施した。水産物生産段階放射能検査は現在も毎日行われていて、海洋水産部はこうした検査結果をホームページで直ちに公開する。このページでは全国海水浴場放射能調査の結果も確認できる。