38度猛暑の米国コロラドでエアショー観覧中の100人、熱中症で救急治療
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.19 08:23
猛暑の中、米国西部内陸のコロラドでエアショーを見るために集まった約100人の観衆が温熱疾患で救急治療を受けた。
18日(現地時間)、コロラドスプリングス消防局によると、前日コロラドスプリングス市立空港で開かれたパイクス・ピーク・リージョナル・エアショーで、野外にいた約100人が熱中症の症状を示した。地方気象庁(NWS)は、当日同地の気温が摂氏38度まで上昇すると予想し、猛暑注意報を発令していた状態だった。