ウクライナ急襲に焦ったプーチン大統領、徴集兵の悪材料まで重なる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.19 06:41
ウクライナがロシア本土クルスク州の攻撃を10日以上継続している中でロシア内の混乱が深まっている。プーチン大統領の政治的負担が大きくなる様相だ。16日(現地時間)、CNNによると、「クルスクから徴集兵を撤収させてほしい」という請願がオンラインで広がっている。ロシアで徴兵制は政治的爆発力が大きな事案だ。職業軍人とは異なり、徴集兵は海外派兵が法で禁止されていて、戦闘作戦に参加しないため制限的な訓練しか受けていない。プーチン大統領も徴集兵は戦闘に投じないと約束した。