韓国、ネパールやラオスからの外国人労働者が急増…中国人は減った(1)
慶尚南道巨済(キョンサンナムド・コジェ)のハンファオーシャン造船所には3700人の外国人労働者が働いている。ネパール出身が約750人で最も多い。タイやベトナムなどから来た労働者も船舶を建造するドックのあちこちで汗を流している。造船所関係者は「各国の先輩後輩労働者が互いに疎通しながら熟練度を高めている。韓国と文化的にも合っており適応にも問題がない」と話す。
中国人が中心だった韓国の外国人労働市場の構図が変わっている。求人難に陥る産業界の外国人需要が増え、ネパールやラオスなどアジア各地から労働者が過去最多規模で入国している。