<パリ五輪>右腕ないブラジル卓球選手…申裕斌に敗れた後も笑顔
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.06 11:23
右腕のないブラジルの卓球選手ブルーナ・アレシャンドレがパリオリンピック(五輪)の舞台に立ったが、韓国に敗れて8強に進出できなかった。
韓国とブラジルは5日(現地時間)、仏パリのサウス・パリ・アリーナで卓球女子団体戦16強で対戦した。第1試合でアレシャンドレはジュリア・タカハシと組んで韓国の申裕斌(シン・ユビン)-チョン・ジヒに3-0(11-6、11-5、11-8)で敗れた。ブラジルは第2試合で勝利したが、その後、韓国に第3、4試合で敗れ、ゲームカウント3-1で競技を終えた。