エヌビディアの独占にブレーキかける米中欧…韓国公取委も注目
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.11 07:47
世界の人工知能(AI)のハードウエアとソフトウエア市場を事実上独占している米国企業エヌビディアに対し主要国の競争当局が相次いでブレーキをかけている。韓国の競争当局もこれを注視し始めた。
主要外信によると、欧州連合(EU)で競争政策を担当する欧州委員会のベステアー上級副委員長は最近シンガポール出張中に米国経済専門メディアのブルームバーグとのインタビューで、「エヌビディアのAIチップ供給に大きなボトルネック現象がある」と明らかにした。関連市場でのエヌビディアの独占的地位を警告したものとブルームバーグは解説した。EUは昨年9月からエヌビディアを反競争的乱用容疑で調査している。