米大統領夫人、候補交代論一蹴「討論で決定できず…戦い続ける」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.02 11:11
11月の米国大統領選挙を控えて開かれた初めてのテレビ討論で「高齢リスク」を示したバイデン大統領をめぐり候補交代論が出ていることに対し、バイデン大統領のジル夫人は「私たちは戦い続けるだろう」としながら一蹴した。
ファッション誌ヴォーグによると、ジル夫人は前日に電話で、民主党をはじめ全方向的に提起される辞退圧力と関連して「家族はあの90分の討論がバイデン大統領の4年間の大統領としての時間を裁断するようにしないだろう」と話した。その上で「私たちは戦い続けるだろう。バイデン大統領は常に国のために最も良い仕事をするだろう」と強調した。