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ベトナム、韓国製と中国製の亜鉛めっき鋼板に反ダンピング調査着手

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.06.18 07:57
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ベトナムが韓国製と中国製の亜鉛めっき鋼板製品に対する反ダンピング調査に着手した。

ベトナム国営通信社のVNAは17日、ベトナム産業貿易省が韓国と中国の一部亜鉛めっき鋼板製品がダンピング販売され自国の産業に深刻な損害を及ぼしているという現地製造業界の主張が出ていることから関連企業などを対象に調査を始めた。

 
産業貿易省は今回の調査結果により臨時に反ダンピング措置を取ることができるとVNAは伝えた。当局は関連当事者が直接意見を交換し情報を提供できるよう公開協議の席も用意する方針だ。

ベトナムは2017年4月から5年間にわたり韓国製と中国製の亜鉛めっき鋼板に反ダンピング関税を課したことがある。当時反ダンピング関税率はポスコが7.02%、その他韓国企業には19.0%が適用された。中国企業には3.17~38.34%の反ダンピング関税を課した。こうした措置は2022年に終了した。

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    資料写真[Pixabay]
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