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韓国、知的財産権が最大の黒字…産業分野の赤字を韓国コンテンツが挽回

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.21 07:32
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BLACKPINK(ブラックピンク)やBTS(防弾少年団)などK-POP歌手と韓国ドラマ、ウェブ漫画の世界的な人気に力づけられて昨年知的財産権貿易収支が過去最大の黒字を記録した。世界へ輸出されたK-POPやドラマなど「韓国コンテンツ」が大規模な黒字を収め貿易収支全体も大きく改善された。

韓国銀行が20日に明らかにしたところによると、昨年の知的財産権貿易収支は1億8000万ドルの黒字と暫定集計された。初めて年間黒字を記録した2021年の1億6000万ドルを超えて最も大きい黒字幅を達成した。韓国で知的財産権の代価を受け取れば輸出、反対に代価を支払えば輸入に分類される。

 
これは産業財産権赤字幅が縮小されたと同時に著作権黒字が増えた影響だ。特許権や商標権などが含まれた産業財産権は昨年18億6000万ドルの赤字を記録した。赤字が続いたが、前年の26億2000万ドルより赤字幅は縮小した。これに対し著作権は22億1000万ドルの黒字を出した。文化芸術著作権、研究開発・ソフトウエア著作権がいずれも好調を見せ、前年の17億4000万ドルより黒字幅が拡大した。

韓国コンテンツと直結した文化芸術著作権収支が11億ドルの黒字で過去最大を記録した。2020年から4年連続で黒字を継続している。韓国のエンターテインメント企業の輸出増加に乗り音楽・映像黒字が9億5000万ドルに達したのが大きく作用した。これもまた2022年の7億8000万ドルを超えた新記録だ。K-POPアイドルの影響力拡大、ネットフリックスなどオンライン動画配信サービスでの韓国ドラマの活発な進出が貿易収支統計で証明された形だ。国別では対中黒字が25億2000万ドルで1位を占めた。再生可能エネルギーや二次電池関連特許と実用新案権輸出などが増加したおかげだ。

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