モバイルもAI王座のゲーム…半導体企業の領土さらに広がる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.26 11:05
サムスン電子が26日にスペインのバルセロナで開幕する世界最大の移動通信見本市のモバイル・ワールド・コングレス(MWC)2024で「ギャラクシーリング」の実物を初めて公開する。SKテレコムとKTも通信会社ならではの特化した人工知能(AI)技術を公開する。
サムスン電子とSKテレコム、KTは25日、MWC2024の展示計画を公開した。今回のMWCには200カ国から2400社が参加し、9万5000人の観覧客が訪れる見通しだ。韓国のICT企業も大挙参加する。サムスン電子からは慶桂顕(キョン・ゲヒョン)デバイスソリューション(DS)部門社長と盧泰文(ノ・テムン)モバイル経験(MX)部門社長が参加する。通信業界ではSKテレコムの柳英相(ユ・ヨンサン)代表とKTの金永燮(キム・ヨンソプ)代表、LGユープラスの黄鉉植(ファン・ヒョンシク)代表も参加する。SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長も現場を訪問する予定だ。