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韓国・キューバ「極秘国交樹立」…米国にも12時間前に通知

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.16 10:08
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14日夜に電撃発表された韓国とキューバ間の国交樹立について15日、韓国大統領室は「かつて東欧圏国家を含め北朝鮮の友好国家だった対社会主義圏外交の完結版」と評価した。大統領室の高位関係者はこの日、記者団に対して「今回の国交樹立は結局、歴史の流れの中で大局がどんなものなのか、またその対極が誰にあるのかを明確に示したもの」と述べた。

この関係者は「キューバは北朝鮮と長い間非常に緊密な関係を結んできた友好国であり、1986年3月当時、キューバの指導者だったフィデル・カストロが北朝鮮を訪問した時に結んだ条約の序文に、両国は兄弟的連帯性の関係という内容がある」とし「北朝鮮としては相当な政治的・心理的打撃が避けられないものと見られる」と述べた。

 
このようなデリケートな事案のため、今回の交渉は外交部本部や署名が行われたニューヨーク国連本部の職員も少数しか知らないほど極秘裏に進められた。 韓国政府は、米国にも国交正常化12時間前に公式に国交樹立の事実を知らせたという。

◆韓国の193番目の修交国となったキューバ

過去約20年間余り、歴代政府はキューバとの国交樹立のために努力を傾けてきたし、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府もバトンを受け継いだ。昨年5月、朴振(パク・ジン)元外交部長官がグアテマラでキューバの外交次官と会って口火を切り、昨年9月の国連総会で朴元長官はブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相と非公開で会談した。当時、外交部はキューバの立場を考慮して会談の事実を公開しなかった。

韓国は昨年11月の国連総会で、米国のキューバに対する経済封鎖の解除を促す決議案にも賛成票を投じた。また、昨年9月、ローマ・バチカン市国のサンピエトロ広場にサムスン電子が設置した屋外電光板が設置されたが、国交樹立推進の過程で法王庁の支援を得られるという外交当局の布石が敷かれていたということが後になってから分かった。法王庁は2014年、米国とキューバ間の国交樹立も仲介した。

両国間の国交樹立協議は、今回のソル(旧正月)連休期間に急進展したという。両国の国連代表部は最終合意に達した後、本国に報告した。

13日、韓悳洙(ハン・ドクス)首相主宰で開かれた国務会議で国交樹立案が非公開で議決された。国務委員だけに国交樹立案の案件が書かれた紙が配布され、会議終了後にこれをすぐ回収した。国務会議の事後結果資料にも「即席案件1件」とだけ記した。与党関係者は「北朝鮮の反発や妨害工作の可能性などを考慮し、最大限保安を維持したものと理解している」と伝えた。

両国はニューヨーク現地時間で14日午前8時(韓国時間14日午後10時)、外交公簡を交換した後、正確に5分後にこれを公表することで「分」単位まで合意したという。また、外交公簡交換の写真も外部に配布しなかった。大統領室の高位関係者は「保安問題などを考慮して両首脳が直接交信することはなかった」とし、「終始、実務陣の報告を受けて承認した」と伝えた。

外交街では、1960年の国交樹立以来64年間、血盟または兄弟国の関係を続けてきた北朝鮮としては、相当な衝撃を受けただろうという予想が出ている。北朝鮮は15日現在、何も反応を見せていない。

ただし、北朝鮮労働党中央委員会は国交樹立当日の今月14日、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の生誕82周年を記念して慶祝宴会を行ったが、この宴会に今月1日に赴任したキューバのエドゥアルド・コレア・ガルシア大使が出席した様子が確認された。国交樹立当日に駐北朝鮮大使を招待したことについて、「北朝鮮が韓・キューバ国交樹立の件を直前まで知らなかった可能性がある」という分析が出ている。

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