LGエナジーソリューションに続きサムスンSDIも足踏み…韓国バッテリー業界「デスバレー耐える時」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.31 10:08
悪材料が重なり電気自動車バッテリーが疾走を止めた。昨年下半期から始まった電気自動車市場の成長鈍化で二次電池メーカーが相次ぎ期待に満たない10-12月期の実績を出した。電気自動車販売価格の鈍化にバッテリー在庫が貯まり、リチウムやニッケルなどバッテリー鉱物価格まで急落し「二重苦」に陥る様相だ。関連業界では上半期に二次電池業況が底を打つと予想する。
サムスンSDIは30日、昨年売り上げ22兆7083億ウォン、営業利益1兆6334億ウォンを記録したと明らかにした。売り上げは前年比12.8%増加し過去最大を記録したが、営業利益は9.7%減少した。昨年10-12月期だけ見れば売り上げは5兆5648億ウォンで前年同期比6.7%、、営業利益は3118億ウォンで36.5%それぞれ減った。