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韓国「デンプンようじ揚げ」モッパン騒動…「なぜ食べるのか」メーカー側、自制を強く呼びかけ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.30 09:51
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韓国インターネット上で流行しているデンプンようじ「モッパン(食べる様子を配信する動画)」に関連し、ようじを製造しているメーカー側が大きな懸念を示し、自制を呼びかけた。

最近ソーシャルメディア(SNS)ではデンプンようじをゆでたり揚げたり、さらにはシーズニング(調味料や香辛料を配合して作ったものをふりかける)までして菓子のように食べる動画が話題を集めている。

 
チャンネル登録数が400万人を超えるある人気ユーチューバーは最近「本当に不思議だ。これは食べものなのか」としながらデンプンようじを揚げて食べる「モッパン」動画を投稿して注目を浴びた。このユーチューバーはサクサクに揚げたデンプンようじを食べながら「これは本当に市中に売られている菓子のようだ」と解説した。

チャンネル登録数が90万人近くになる別の人気ユーチューバーも「デンプンようじを食べてはいけないって? 私が作って一度食べてみよう」としながらデンプンようじに片栗粉をつけて形を整えた後、湯通しして再び油で揚げる過程を経て、実際に食べる様子を見せたりもした。

これに対して、デンプンようじを製造しているメーカーの社長AさんはあるYouTubeチャネルのインタビューに応じ、「われわれは食用用途としては一切考えていない。そのようなことには全く考慮せずに生産している」とし「あきれて物が言えない。食べるものではないのになぜ食べるのか」と声を高めた。

「デンプンようじはトウモロコシやサツマイモのデンプン、甘みを出す甘味料であるソルビトール、色素などで作られているが、なぜ食べてはいけないのか」という質問には「もちろん成分や製造方法の安全性は保障されている。またエコ製品なので使って捨てれば、自己分解することはする。なので生ごみの中に入れて動物が摂取をしても全く問題がない。(人が)使っている途中で間違って少し飲み込んでも大丈夫だ」と説明した。

ただし「だからといって揚げたりゆでたりして多量摂取すれば何らかの問題が生じるかもしれない」とし「いつも飲食するすべての製品は食品安全テストを必須で行うが、デンプンようじは食品ではない。使い捨て衛生用品だ。そのため(食用としては)テストをしたこともない。人体に無害な成分というものは、イコール『食べてもいい』という意味ではない。絶対に食用の意味ではない」と繰り返し強調した。

Aさんはあわせて「『消費が増えていいじゃないか』という声もあるが全くそうは思わない。そのような形で消費が増えるのはうれしいことではない」とし「食用として使わないでほしい」と再三強調した。

専門家はデンプンようじの成分の一つであるソルビトールを大量に摂取すると嘔吐や下痢など消化管炎症が起きる場合があると警告した。食品医薬品安全処も23日に関連報道資料を出して「デンプンようじは食品ではないので食用摂取は望ましくなく、消費者の注意が必要だ」と強調した。

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    2024.01.30 09:51
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    デンプンようじを揚げる動画。[写真 YouTube キャプチャー]
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