ホワイトハウスも乗り出した「スウィフト・ディープフェイク」…X、「緩い規制」から急旋回(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.30 09:16
◇ディープフェイク拡散に「国際共助必要」
米議会の対応もさらに加速するものとみられる。有名人の性搾取物は氷山の一角であることから、平凡な世界の女性・児童を対象にした無作為のフェイクポルノが横行するのではないかという懸念も高まっているためだ。オランダのサイバーセキュリティー研究会社「ディープトレース」は、2019年全世界のディープフェイク動画のうち96%が女性と児童を狙ったわいせつ物だと指摘したことがある。