北朝鮮、また巡航ミサイル…今度は「潜水艦基地」新浦海上から発射
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.29 06:47
北朝鮮が28日、東海(日本名・日本海)に向け巡航ミサイル最小2発を発射した。24日に北朝鮮ミサイル総局が「開発中の新型戦力巡航ミサイル」と主張して「プルファサル3-31」を南浦(ナムポ)近くの海上に発射してから4日ぶりだ。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が昨年末に「敵対的軍事対備態勢」を指示してから全方向でミサイル戦力試験に出た様相だ。
韓国合同参謀本部はこの日、「午前8時、北朝鮮の新浦(シンポ)近隣海上で未詳の巡航ミサイル数発がとらえられた。韓米情報当局はこれを精密分析中」と明らかにした。