北朝鮮、今度は巡航ミサイル挑発…核弾頭搭載時の最大殺傷高度を試験か(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.24 14:26
北朝鮮が24日朝、巡航ミサイルを発射し、対南敵対闘争基調を継続した。「極超音速」と明らかにした14日の中距離弾道ミサイル(IRBM)発射以来10日ぶりのミサイル挑発だ。
韓国軍の合同参謀本部はこの日、「午前7時ごろ、西海(ソヘ、黄海)上に発射された北朝鮮の巡航ミサイル数発が捕捉された」と明らかにした。約5発のミサイルが内陸から発射されたという。巡航ミサイルの場合、弾道ミサイルとは違ってマッハ0.8(時速970キロ)程度と速度が遅いうえ、100メートル前後の低高度を自由に方向を変えて飛行するため、相対的に探知が難しい。軍当局は正確な発射原点と速度、飛行時間など諸元を把握中だ。