【コラム】OTTに出会った韓国カルチャー…「グローバル主流」として台頭
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.17 11:34
韓国系監督と俳優たちが作ったNetflix(ネットフリックス)ドラマ『BEEF/ビーフ』が今年の米国エミー賞の主人公になった。
『BEEF/ビーフ』は15日(現地時間)、米ロサンゼルスのピーコック劇場で開かれた第75回プライムタイム・エミー賞授賞式で、ミニシリーズ/テレビ映画部門の作品賞をはじめ8つの賞を席巻した。韓国系のイ・ソンジン監督が監督賞と作家賞を、韓国系俳優スティーヴン・ユァンが主演男優賞を受賞し、中国・ベトナム系女優アリ・ウォンが主演女優賞の光栄に浴した。さらに、キャスティング賞・衣装賞・編集賞まで受賞し、ノミネートされた11部門のうち、男女助演賞と音楽賞を除くすべての賞を受賞した。