「今年“北東アジアで核戦争”の可能性を念頭に置くべき」…米国北朝鮮専門家が描くシナリオ
北朝鮮が核兵器を実際に使用する危険がある状況で、米国は非核化を北朝鮮政策を優先順位から外して、まずは北朝鮮との関係正常化に主に注力しなければならないと、過去に北朝鮮との核交渉に参加したことのある米国専門家が主張した。
ジョージタウン大学のロバート・ガルーチ名誉教授は最近外交安保専門紙「ナショナル・インタレスト(The National Interest)」への寄稿で、「2024年北東アジアで核戦争が起きる可能性があるという考えを少なくとも念頭に置いておくべきだ」と述べた。