日帝がなくした敦義門の復元推進…ソウル市「セムナン路地下化」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.15 17:58
ソウル市が鍾路区(チョンノグ)の貞洞(チョンドン)交差点一帯のセムナン路を地下化し、その上に敦義門(トンイムン、西大門)を復元する計画を検討中だ。
ソウル市が15日に明らかにしたところによると、ソウル市がコンサルを依頼した「慶熙宮(キョンヒグン)址一帯総合空間構想」の草案が出された。ここには慶熙宮址(10万1174平方メートル)をはじめ、これと隣接した敦義門博物館村、ソウル市教育庁、ソウル市民大学、国立気象博物館の公共用地(3万5230.4平方メートル)の開発計画検討案が盛り込まれた。